News

2019/6/6
第58回日本生体医工学会大会 OS演題発表いたします! info >>
2019/5/26
自立支援へ向けた機能訓練戦略セミナー開催! info >>
2019/4/18
バリアフリー2019に当社製品出展展示いたします! info >>

2019年取り組み!
1)2019年Society 5.0準拠し開発推進!
2)認知予防に特化したトレーニング開発強化!
3)介護施設利用者様体調の個別管理システム(トレカル)開発!
4)認知予防の訓練と評価の開発と強化!
5)トレーニングロボットの開発!

本事業では認知症及び脳梗塞発症後の遺症などの予防・回復のお手伝いが少しでも出来る生体デバイスの研究・開発並びに認知予防型生活空間や関連予防商品の開発・研究を進めています。

内閣府 Society 5.0 準拠

Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。また、人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます。社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。

脳ぽち

データ分析&AI分析を進める!

開発・販売強化



目の協調性,計算,短期記憶,ストループ課題で構成された前頭葉機能の簡易評価と機能トレーニングソフト及び大型(32インチ)タッチパネル形式PC機器をパッケージしたトータルトレーニング装置

脳ぽちモバイル

前頭葉機能訓練と評価の強化

開発・販売強化



脳ぽちモバイルではモバイル端末による5つの基本トレーニング訓練と、カラーパネルを使用した歩行機能評価を行います

トレーニングカルテ

認知予防個別管理の強化

開発・販売強化



トレカルシステムで利用者様体調の個別管理を行いま

企業内容

企業概要
設立年月  法人成り:2010年(平成22年9月) 事業開始:1994年(平成6年3月)
業務内容  パーソナルコンピューター、IT(情報技術)に関するプログラム開発、企画、制作、運営
      iPhone・iPadプログラム開発介護施設運営、介護ロボット・介護検査装置開発
主要取引先 ダイキン工業、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ホテルニューオータニ、富士通
取引銀行  三井住友銀行、UFJ銀行

業務内容
1. コンピュータシステム企画・開発・運営
2. 業務システム(VisualStudio2013 VC++,C#,VB・・) 企画・開発・運営
3. FA 工場・機械装置(PLC等)プログラム企画・開発・運営
4. iPhone・iPad(Xcord)プログラム企画・開発・運営

5. Webシステム(ASP.NET,PHP・・)企画・開発・運営
6. 介護施設運営、介護ロボット・介護検査装置企画・開発・運営

7. 介護施設デイサービス企画・運営・経営
8. タイ・ベトナム等オフショア開発推進

取組内容

工場内の生産工程を自動化するFAシステム設計・企画・開発や、PCシステム、ウェブシステムの企画・開発・運営のほか、FA技術とITを応用し、医療、ヘルスケア、介護分野で生活向上・サポートシステムの構築に努める。介護予防分野の脳トレーニングプログラムやトレーニング媒体機器の開発・販売及び神経トレーニング介護施設も運営。認知症リハビリでは、IT技術を応用したタッチパネル式トレーニング媒体装置を使い、短期記憶障害予防と早期発見の取り組みを実施


プロフィール

高瀬潤一プロフィール
高瀬潤一はこれまでに、IT/FA開発プログラム・設計者・現場及び技術責任者として、海外(米国、中国)で約120以上のプロジェクト立ち上げを行った他、化学プラントのシステム設計及び稼働、国立公園監視システム、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のパビリオン制御システム、技術者の講習会及び講師を務めるなど、幅広い経験をもつ。ベース技術として“IT及びFA(ファクトリーオートメーション)技術”を有しており、その技術を介護・予防分野に応用する。

応用事業
1・介護サービス記録/介護保険請求/分析/入力管理システム開発 
当社ではすでに2009年ごろから介護施設向けの介護サービス記録/介護保険請求/分析/入力管理を行うシステム(オルマシステム)の開発を進行しており、2013年10月には、日本最大級の病院・福祉設備機器の展示会に出展、あわせて特許の申請を行っており、同オルマシステムの開発にあたっては、介護現場でのヒアリングや動作確認、意見交換会等を含め、提携介護施設の協力・支援を得た。現状の介護現場では、ICT活用が進んでおらず、介護現場のスタッフにはシニアも多いため、新しいシステム導入への心理的抵抗も大きかった。そのため、開発前及び以後も、現場とのコミュニケーションが非常に重要であった。オルマシステムは現場でシステムを実際に利用する担当者の声をベースに、各施設にあわせたカスタマイズが可能なシステム。
2・介護施設の運営    http://www.entore.com/
3・認知予防機器の開発  http://www.noupochi.com


IT事業

IT事業・ソフト開発
株式会社ソフトアップJ
〒556-0011
大阪市浪速区難波中2-6-19-801
TEL:06-7163-7301
FAX:06-7182-9103
mail:softupj@gmail.com
http://www.softupj.com

認知予防事業

認知予防機器・介護ロボット開発
株式会社ソフトアップJ
〒590-0953
堺市堺区甲斐町東3丁1番13号
TEL:072-222-2666
FAX:072-222-2655
mail:entoreriha@gmail.com
http://www.noupochi.com

介護事業

通所介護:エントレリハ
株式会社ソフトアップJ
〒590-0953
堺市堺区甲斐町東3丁1番13号
TEL:072-222-2666
FAX:072-222-2655
mail:entoreriha@gmail.com
http://www.entore.com